【9/8〜9/11】今週の米国市場まとめ|S&P500 -0.8%

S&P500
-0.80%
年初来 +11.9%
NASDAQ
-0.66%
年初来 +13.3%
NYダウ
-1.57%
年初来 +9.4%
FANG+
-0.69%
年初来 +17.7%
SOXL
+3.87%
年初来 +189.8%
USテックトップ20週間騰落率順・下段は年初来
AMD
+8.07%
+141.0%
QCOM
+7.84%
+6.4%
META
+5.07%
-1.8%
TXN
+3.97%
+54.9%
AAPL
+3.84%
+22.2%
TSLA
+3.21%
-18.7%
CSCO
+2.68%
+45.6%
AVGO
+1.14%
+4.6%
AMAT
+0.39%
+77.6%
GOOGL
+0.01%
+8.1%
AMZN
-0.67%
+11.2%
MSFT
-0.81%
+2.5%
NFLX
-1.09%
-17.4%
INTU
-3.35%
-51.5%
MU
-4.07%
+241.7%
CRM
-4.44%
-6.5%
NVDA
-5.24%
+17.0%
ORCL
-5.35%
-22.9%
ADBE
-5.36%
-27.9%
NOW
-6.18%
-13.5%

おはようございます。週末の朝、コーヒーを片手に今週の米国市場のデータを振り返る時間です。今週は全4営業日となりました。

今週の3指数

今週のS&P500は、週の初めから3営業日連続で下落する展開となりました。週の最終営業日にはプラス転換したものの、週間ではマイナス0.8%となり、終値は7656.98で引けました。年初来騰落率はプラス11.9%となっています。 同じく主要な指数を見ていくと、NASDAQは前週末終値比マイナス0.66%の26333.04、NYダウはマイナス1.57%の52573.29となり、主要3指数はそろって下落する週となりました。なお、主要3指数の年初来騰落率は、NASDAQがプラス13.3%、NYダウがプラス9.4%となっています。

今週動いた銘柄

今週の米大型テック20銘柄における値動きを振り返ります。 週間の上昇上位となったのは、AMDがプラス8.07%(終値516.13)、QCOMがプラス7.84%(終値181.97)、METAがプラス5.07%(終値648.03)でした。 一方で、下落上位となったのは、NOWがマイナス6.18%(終値132.53)、ADBEがマイナス5.36%(終値252.23)、ORCLがマイナス5.35%(終値150.28)となっています。その他の主要銘柄では、NVDAがマイナス5.24%の218.29、MUがマイナス4.07%の975.26、AAPLがプラス3.84%の332.27、MSFTがマイナス0.81%の495.63、AMZNがマイナス0.67%の256.78、GOOGLがプラス0.01%の338.50、TSLAがプラス3.21%の365.44という結果でした。また、VOOはマイナス0.77%の702.56、VTIはマイナス0.9%の376.31、QQQはマイナス0.57%の714.88となっています。

テック・半導体

テクノロジー関連の動きとして、FANG+指数は前週末終値比マイナス0.69%の18615.05となり、年初来ではプラス17.7%です。また、半導体関連の値動きを示すSOXL(半導体3xブル)は、週間でプラス3.87%となり、終値は121.82、年初来騰落率はプラス189.8%を記録しています。市場の変動を示すVIXは15.84の水準となりました。

為替・金利

為替と金利の動きを確認します。ドル円(usdjpy)は153.55となり、前週末比でマイナス1.35%の下落となりました。米10年国債利回り(us10y)は4.97%となり、前週末の4.78%から上昇する結果となっています。

来週にむけて

今週の市場は全体としてマイナスで終える形となりました。米株のインデックス投資を続ける会社員として、一喜一憂せずに淡々と積立を続けていきます。

本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。掲載データの正確性・完全性は保証されません。投資判断はご自身の責任で行ってください。