おはようございます。週末の朝、コーヒーを片手に今週の米国市場のデータを振り返る時間です。今週は全4営業日となりました。
今週の3指数
今週のS&P500は、週の初めから3営業日連続で下落する展開となりました。週の最終営業日にはプラス転換したものの、週間ではマイナス0.8%となり、終値は7656.98で引けました。年初来騰落率はプラス11.9%となっています。 同じく主要な指数を見ていくと、NASDAQは前週末終値比マイナス0.66%の26333.04、NYダウはマイナス1.57%の52573.29となり、主要3指数はそろって下落する週となりました。なお、主要3指数の年初来騰落率は、NASDAQがプラス13.3%、NYダウがプラス9.4%となっています。
今週動いた銘柄
今週の米大型テック20銘柄における値動きを振り返ります。 週間の上昇上位となったのは、AMDがプラス8.07%(終値516.13)、QCOMがプラス7.84%(終値181.97)、METAがプラス5.07%(終値648.03)でした。 一方で、下落上位となったのは、NOWがマイナス6.18%(終値132.53)、ADBEがマイナス5.36%(終値252.23)、ORCLがマイナス5.35%(終値150.28)となっています。その他の主要銘柄では、NVDAがマイナス5.24%の218.29、MUがマイナス4.07%の975.26、AAPLがプラス3.84%の332.27、MSFTがマイナス0.81%の495.63、AMZNがマイナス0.67%の256.78、GOOGLがプラス0.01%の338.50、TSLAがプラス3.21%の365.44という結果でした。また、VOOはマイナス0.77%の702.56、VTIはマイナス0.9%の376.31、QQQはマイナス0.57%の714.88となっています。
テック・半導体
テクノロジー関連の動きとして、FANG+指数は前週末終値比マイナス0.69%の18615.05となり、年初来ではプラス17.7%です。また、半導体関連の値動きを示すSOXL(半導体3xブル)は、週間でプラス3.87%となり、終値は121.82、年初来騰落率はプラス189.8%を記録しています。市場の変動を示すVIXは15.84の水準となりました。
為替・金利
為替と金利の動きを確認します。ドル円(usdjpy)は153.55となり、前週末比でマイナス1.35%の下落となりました。米10年国債利回り(us10y)は4.97%となり、前週末の4.78%から上昇する結果となっています。
来週にむけて
今週の市場は全体としてマイナスで終える形となりました。米株のインデックス投資を続ける会社員として、一喜一憂せずに淡々と積立を続けていきます。