おはようございます。昨晩の米国市場は主要指数が小幅に下落し、セクターや個別銘柄で明暗が分かれる展開でした。
指数と為替
S&P500は前日比-0.25%の7711.76ポイント、NASDAQは-0.52%の26402.42ポイントと、ともにわずかに値を下げて取引を終えました。S&P500の年初来騰落率は+12.7%を維持しています。NYダウは-0.02%とほぼ横ばいでした。 米国10年債利回りは前日の4.67%から4.72%に上昇しました。為替市場ではドル円が0.52%の円安となり、160.08円で推移しています。市場の不確実性を示すVIX指数は14.42でした。
気になった動き
個別銘柄では、半導体関連のSOXLが前日比-9.52%と大きく値を下げたのが目立ちました。半導体株ではNVDAが-4.57%、AMATが-4.29%と下落が目立ちます。 一方で、FANG+指数は+0.72%と上昇しており、構成銘柄ではNOWが+4.54%、AMZNが+3.97%、INTUが+2.89%と堅調な動きを見せました。大型テック株の中でも、上昇する銘柄と下落する銘柄が混在していた一日と言えそうです。
きょうの雑感
主要指数は小幅な調整でしたが、半導体セクターのSOXLや一部の個別株には大きな動きがありましたね。金利の上昇や円安の進行も気になるところです。 市場全体としては軟調な一日でしたが、こうした日も僕としては変わらず、長期的な視点を持って淡々と積立を続けていこうと思います。FIREへの道のりは一歩ずつですね。