【2026年8月28日】米国市況まとめ|S&P500 -0.2%

S&P500
-0.25%
年初来 +12.7%
NASDAQ
-0.52%
年初来 +13.6%
NYダウ
-0.02%
年初来 +11.4%
FANG+
+0.72%
年初来 +19.0%
SOXL
-9.52%
年初来 +164.9%
USテックトップ20騰落率順・下段は年初来
NOW
+4.54%
-5.5%
AMZN
+3.97%
+15.4%
INTU
+2.89%
-45.9%
NFLX
+2.35%
-12.8%
GOOGL
+1.74%
+10.7%
MSFT
+1.68%
+6.2%
AAPL
+1.63%
+17.6%
CRM
+1.57%
-3.4%
META
+1.21%
-12.4%
ADBE
+0.82%
-16.7%
MU
-0.27%
+226.8%
QCOM
-0.36%
-4.0%
ORCL
-0.72%
-22.6%
AVGO
-0.74%
+6.6%
TSLA
-1.71%
-22.5%
CSCO
-1.98%
+42.7%
AMD
-2.33%
+117.4%
TXN
-2.96%
+49.1%
AMAT
-4.29%
+79.6%
NVDA
-4.57%
+16.6%

おはようございます。昨晩の米国市場は主要指数が小幅に下落し、セクターや個別銘柄で明暗が分かれる展開でした。

指数と為替

S&P500は前日比-0.25%の7711.76ポイント、NASDAQは-0.52%の26402.42ポイントと、ともにわずかに値を下げて取引を終えました。S&P500の年初来騰落率は+12.7%を維持しています。NYダウは-0.02%とほぼ横ばいでした。 米国10年債利回りは前日の4.67%から4.72%に上昇しました。為替市場ではドル円が0.52%の円安となり、160.08円で推移しています。市場の不確実性を示すVIX指数は14.42でした。

気になった動き

個別銘柄では、半導体関連のSOXLが前日比-9.52%と大きく値を下げたのが目立ちました。半導体株ではNVDAが-4.57%、AMATが-4.29%と下落が目立ちます。 一方で、FANG+指数は+0.72%と上昇しており、構成銘柄ではNOWが+4.54%、AMZNが+3.97%、INTUが+2.89%と堅調な動きを見せました。大型テック株の中でも、上昇する銘柄と下落する銘柄が混在していた一日と言えそうです。

きょうの雑感

主要指数は小幅な調整でしたが、半導体セクターのSOXLや一部の個別株には大きな動きがありましたね。金利の上昇や円安の進行も気になるところです。 市場全体としては軟調な一日でしたが、こうした日も僕としては変わらず、長期的な視点を持って淡々と積立を続けていこうと思います。FIREへの道のりは一歩ずつですね。

本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。掲載データの正確性・完全性は保証されません。投資判断はご自身の責任で行ってください。