おはようございます。昨晩の米国市場は主要指数が小幅に上昇する展開でした。
指数と為替
S&P500は前日比0.28%高の7743.98ドルで取引を終え、年初来では13.1%の上昇となっています。NASDAQも0.27%高の26549.85ドルと、わずかながら上昇しました。NYダウも0.19%高と主要3指数そろってプラスで引けています。VIX指数は16.91と、引き続き落ち着いた水準です。為替市場ではドル円が157.76円をつけ、前日比0.14%の円安ドル高が進みました。米国10年債利回りは5.05%と、前日の4.99%から上昇しています。
気になった動き
個別銘柄では、ORCLが10.73%高と大きく買われ、半導体関連のMUが5.86%高、AMATも5.07%高と目立った上昇を見せました。特に半導体3倍ブルETFのSOXLは6.2%もの大幅上昇となり、半導体セクターの強さが際立っています。一方で、NOWは3.0%安、METAは1.24%安、NVDAも1.17%安と下落した銘柄もありました。FANG+指数も0.54%の上昇となりました。
きょうの雑感
主要指数は小幅な上昇でしたが、半導体関連株の勢いが目立つ一日でしたね。僕のポートフォリオの核であるVOOは0.34%高、VTIも0.33%高と堅調でした。市場全体の動きを見つつ、今後も変わらず淡々と積立投資を継続していきます。