【8/31〜9/4】今週の米国市場まとめ|S&P500 +0.1%

S&P500
+0.09%
年初来 +12.8%
NASDAQ
+0.40%
年初来 +14.0%
NYダウ
-0.27%
年初来 +11.1%
FANG+
-0.41%
年初来 +18.6%
SOXL
+5.34%
年初来 +179.0%
USテックトップ20週間騰落率順・下段は年初来
MU
+8.98%
+256.2%
META
+6.70%
-6.6%
NVDA
+5.89%
+23.5%
ORCL
+5.26%
-18.5%
QCOM
+2.77%
-1.4%
AMD
+2.58%
+123.0%
TSLA
+1.53%
-21.3%
CRM
+1.26%
-2.1%
AAPL
+0.08%
+17.7%
TXN
-0.08%
+49.0%
CSCO
-0.66%
+41.8%
AMAT
-1.51%
+76.9%
GOOGL
-2.35%
+8.1%
NOW
-2.38%
-7.8%
MSFT
-2.69%
+3.3%
AVGO
-2.95%
+3.4%
AMZN
-2.97%
+12.0%
NFLX
-4.25%
-16.5%
INTU
-7.08%
-49.8%
ADBE
-8.58%
-23.9%

おはようございます。週末の朝、淹れたてのコーヒーを片手に今週の米国市場を振り返ります。今週は主要指数がまちまちの動きを見せる中、個別銘柄では大きな変動がありました。

今週の3指数

今週のS&P500は、週間で+0.09%とほぼ横ばいでの着地となりました。年初来では+12.8%と、引き続き堅調なパフォーマンスを維持しています。週明けはS&P500が-0.33%、翌日も-0.71%と軟調なスタートでしたが、週半ばには+0.46%、さらに翌日には+1.06%と大きく反発しました。しかし、週の最終営業日には-0.38%と再び下落し、全体としては小幅な上昇で終える形となりました。

NASDAQは週間で+0.4%の上昇を見せ、年初来では+14.0%となっています。一方、NYダウは週間で-0.27%とわずかに下落しました。NYダウの年初来は+11.1%です。主要3指数がそれぞれ異なる動きを見せた一週間でした。

今週動いた銘柄

今週は個別銘柄で特に目立った動きがありました。週間上昇率の上位では、MUが+8.98%と大きく値を上げ、METAが+6.7%、NVDAも+5.89%と堅調な上昇を見せました。特にMUは年初来で+256.2%という驚異的なパフォーマンスを記録しており、その勢いには目を見張るものがあります。

一方で、週間下落率の上位では、ADBEが-8.58%、INTUが-7.08%、NFLXが-4.25%と、一部の銘柄が大きく値を下げました。ADBEは年初来で-23.9%、INTUは-49.8%と、厳しい状況が続いているようです。市場全体が小幅な動きの中でも、個別銘柄では明暗がはっきりと分かれました。

テック・半導体

テック系銘柄の動向を示すFANG+指数は、週間で-0.41%とわずかに下落しました。しかし、この週の間に終値ベースで18934.38という過去最高値を更新する場面もあり、その底堅さも感じられます。年初来では+18.6%と、依然として高いパフォーマンスを維持しています。

半導体関連では、半導体3倍ブルETFのSOXLが週間で+5.34%と大きく上昇しました。年初来では+179.0%と、その勢いは衰えることなく、市場を牽引する存在感を示しています。

市場の不安心理を示すVIX指数は14.53と、比較的落ち着いた水準で推移しました。

為替・金利

為替市場では、ドル円が156.22円で週を終えました。週間では-1.95%と、円高方向に大きく振れる一週間となりました。

米10年債利回りは4.78%と、前週の4.72%からわずかに上昇しました。金利の動向は引き続き注視していきたいポイントです。

来週にむけて

今週は主要指数が小幅な動きの中、個別銘柄やセクターで明暗が分かれる展開でした。特にFANG+指数が終値ベースで最高値を更新したことは、市場の活況を示す一つのサインかもしれません。

僕としては、引き続き市場全体の動向を注視しつつ、淡々と積立投資を継続していきます。

本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。掲載データの正確性・完全性は保証されません。投資判断はご自身の責任で行ってください。