【8/3〜8/7】今週の米国市場まとめ|S&P500 +3.6%

S&P500
+3.58%
年初来 +13.3%
NASDAQ
+5.19%
年初来 +14.8%
NYダウ
+2.96%
年初来 +12.4%
FANG+
+8.47%
年初来 +18.4%
SOXL
+22.25%
年初来 +233.7%
USテックトップ20週間騰落率順・下段は年初来
QCOM
+13.72%
-1.9%
ORCL
+13.21%
-24.6%
NOW
+12.27%
-18.5%
NVDA
+11.56%
+20.1%
AVGO
+9.88%
+23.6%
MSFT
+7.59%
+3.4%
MU
+6.63%
+207.5%
META
+6.36%
-10.3%
AMAT
+6.20%
+109.8%
ADBE
+5.91%
-24.2%
TSLA
+5.58%
-26.9%
CRM
+4.74%
-27.2%
CSCO
+4.69%
+57.6%
TXN
+3.75%
+64.9%
NFLX
+3.39%
-20.9%
INTU
+2.90%
-50.9%
AMD
+1.51%
+125.7%
AAPL
+1.43%
+15.3%
AMZN
+1.07%
+18.9%
GOOGL
-0.51%
+13.2%

おはようございます。週末の朝、淹れたてのコーヒーを片手に、今週の米国市場を振り返っています。今週は主要指数が揃って大きく上昇し、僕のポートフォリオにも良い影響がありました。

今週の3指数

今週の米国市場は、週明けから力強い上昇を見せました。S&P500は週の最初の営業日に+1.48%、翌日にはさらに+1.79%と、週前半で大きく値を上げました。週半ばには-0.17%、-0.18%と小幅な調整がありましたが、週の最終営業日には+0.62%と再び上昇して取引を終えています。

結果として、主要3指数は揃って好調な一週間となりました。S&P500(^GSPC)は週間で+3.58%と大きく上昇し、終値は7757.64ドルでした。年初来では+13.3%のプラスを維持しています。NASDAQ(^IXIC)は週間で+5.19%と最も高い伸びを見せ、終値は26690.62ドル。年初来では+14.8%です。NYダウ(^DJI)も週間で+2.96%上昇し、終値は54036.93ドル。年初来では+12.4%と、市場全体が活況を呈した一週間だったと言えるでしょう。

今週動いた銘柄

僕が注目している個別株の中でも、今週は特に目覚ましい上昇を見せた銘柄が多数ありました。週間の上昇率トップはQCOMで、+13.72%と大きく値を上げ、167.86ドルで取引を終えました。年初来では-1.9%とまだマイナス圏ですが、今週の勢いは非常に印象的です。

ORCLも+13.21%と2桁の上昇を見せ、終値は147.02ドルでした。年初来では-24.6%と厳しい状況が続いていましたが、今週は大きな反発となりました。NOWも+12.27%と大きく上昇し、124.88ドルで週を終えています。年初来では-18.5%です。

その他、NVDAが+11.56%、AVGOが+9.88%、MSFTが+7.59%、MUが+6.63%、METAが+6.36%、AMATが+6.20%、ADBEが+5.91%、TSLAが+5.58%と、多くのテック・半導体関連銘柄が大きく上昇しました。

一方で、下落したのはGOOGLのみで、週間で-0.51%とわずかに値を下げました。終値は354.30ドルで、年初来では+13.2%とプラスを維持しています。

テック・半導体

今週は特にテック・半導体セクターの強さが際立ちました。市場全体の牽引役となっているFANG+指数(^NYFANG)は、週間で+8.47%という非常に高い伸びを記録し、終値は18723.04ドルでした。年初来では+18.4%と、その勢いは衰えを知りません。

半導体関連のレバレッジETFであるSOXLは、週間でなんと+22.25%という驚異的な上昇を見せ、終値は140.25ドルに達しました。年初来では+233.7%と、そのボラティリティの高さとリターンを改めて実感させられます。半導体市場への期待の高さがうかがえる結果です。

また、NASDAQに連動するETFであるQQQも週間で+5.09%と、NASDAQ指数とほぼ同等の伸びを見せています。終値は723.03ドルで、年初来では+17.7%です。市場の不安心理を示すVIX指数は14.9と、比較的落ち着いた水準で推移しているようです。

為替・金利

米国10年債利回りは、前週末の4.74%から今週は4.66%へと低下しました。金利の低下は株式市場にとって追い風となることが多いので、この動きはポジティブに捉えられそうです。

ドル円為替レートは、1ドル157.74円で週を終えました。週間では-1.52%と、やや円高ドル安方向に動いた一週間でした。僕のような日本の会社員にとっては、円高は米国株投資の買い増しチャンスにもなり得るので、今後の動向も注視していきたいと考えています。

来週にむけて

今週は主要指数が揃って大きく上昇し、特にテック・半導体関連の勢いが印象的でした。僕のポートフォリオも恩恵を受け、FIREへの道筋を改めて意識させられます。引き続き、淡々と積立投資を継続していこうと思います。

本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。掲載データの正確性・完全性は保証されません。投資判断はご自身の責任で行ってください。