【7/20〜7/24】今週の米国市場まとめ|S&P500 -0.6%

S&P500
-0.61%
年初来 +8.3%
NASDAQ
-2.13%
年初来 +7.5%
NYダウ
-0.38%
年初来 +8.1%
FANG+
-2.03%
年初来 +6.4%
SOXL
+0.99%
年初来 +225.5%
USテックトップ20週間騰落率順・下段は年初来
MU
+8.48%
+222.7%
AMD
+5.28%
+143.7%
AVGO
+2.99%
+10.3%
NVDA
+1.99%
+10.9%
CSCO
+1.99%
+48.2%
INTU
+1.80%
-55.3%
NFLX
+1.65%
-25.2%
AMAT
+1.24%
+108.7%
AAPL
-0.22%
+22.5%
TXN
-1.56%
+61.2%
QCOM
-2.80%
-2.4%
MSFT
-3.08%
-21.1%
CRM
-4.16%
-38.2%
NOW
-4.32%
-35.5%
ADBE
-5.12%
-35.7%
AMZN
-6.12%
+0.6%
GOOGL
-7.79%
+2.2%
META
-7.87%
-9.8%
ORCL
-9.03%
-41.0%
TSLA
-17.81%
-30.4%

おはようございます。週末の朝、コーヒーを片手に今週の米国市場を振り返っています。今週は主要指数が揃って下落する、やや軟調な一週間となりましたね。

今週の3指数

今週のS&P500は、週明けに-0.19%と小幅な下落でスタートしました。週半ばには+0.89%と持ち直す場面も見られましたが、その後は-1.21%と大きく値を下げ、週の最終営業日は+0.05%とわずかに反発して引けました。結果として、S&P500は週間で-0.61%の下落となりました。年初来では+8.3%のプラスを維持しています。

他の主要指数も同様に軟調でした。NASDAQは週間で-2.13%と、主要3指数の中で最も大きく下落しました。年初来では+7.5%です。NYダウも週間で-0.38%の下落となり、年初来では+8.1%となっています。主要3指数が揃ってマイナスで引けた一週間でした。

VOOは週間で-0.59%、VTIは-0.6%と、S&P500や市場全体に連動するETFも下落しました。QQQも週間で-1.6%と、NASDAQ指数の下落に追随する形となりました。

今週動いた銘柄

個別銘柄では、上昇上位に半導体関連が目立ちました。MUが週間で+8.48%と大きく上昇し、年初来では+222.7%と驚異的なパフォーマンスを継続しています。AMDも週間で+5.28%、AVGOも+2.99%とそれぞれ値を上げました。CSCOも週間で+1.99%と堅調でした。

一方で、下落上位には、TSLAが週間で-17.81%と大幅に下落し、年初来でも-30.4%となっています。ORCLも週間で-9.03%、METAも-7.87%と大きく値を下げました。GOOGLも-7.79%、AMZNも-6.12%と、大型テック株の一部で軟調な動きが見られました。ADBEは-5.12%、NOWは-4.32%、CRMは-4.16%、MSFTは-3.08%と、こちらも下落が目立ちます。AAPLは週間で-0.22%と、比較的堅調な推移でした。

テック・半導体

主要指数が軟調な中、テックセクターも厳しい一週間でした。FANG+指数は週間で-2.03%と、NASDAQ指数とほぼ同じ下落幅でした。年初来では+6.4%です。

しかし、半導体関連は一部で逆行高を見せています。半導体3倍ブルETFのSOXLは、週間で+0.99%とプラスで引けました。年初来では+225.5%を記録しており、その勢いは目を引きます。個別株でもMUやAMDといった半導体関連が上昇上位に名を連ねており、セクター内での強弱がはっきり分かれた印象です。

市場全体の不確実性を示すVIX指数は18.58と、やや警戒感のある水準で推移しました。

為替・金利

米10年債利回りは、前週の4.54%から4.68%へと上昇しました。金利の上昇は、株式市場にとって重しとなる可能性があります。

為替市場では、ドル円が163.79円となり、週間で+0.87%のドル高円安が進行しました。日本の会社員としては、円安による米国株の評価額押し上げ効果はありがたいですが、生活コストへの影響も気になるところです。

来週にむけて

今週は主要指数が揃って下落し、特にテック株の一部で調整が見られました。しかし、半導体関連の強さは引き続き目立っていますね。

僕としては、引き続き淡々と積立投資を継続していくだけです。市場の短期的な変動に一喜一憂せず、長期的な視点を持ってFIREを目指していきたいと思います。

本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。掲載データの正確性・完全性は保証されません。投資判断はご自身の責任で行ってください。